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川ガニ

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お店では、天然の川ガニを、塩ゆでして、ご提供しています。

オス・メス1対で1200円から。

(季節の天然ものなので、品切れなどご容赦を……とのこと)
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GWのおすすめ

やけに暑い……今年もGWがやってきました♪

山菜の天ぷらがおすすめです。 
  詳しくはこちら。
川蟹(川ガニ)も入荷しているそうです。
  詳しくはこちら。

嬉し乃食堂はこんなお店。
JR九州の旅のライブ情報誌「プリーズ」 2014年6月号
   (実物はカラー印刷です)

女将は私の友人です。
お愛想が苦手なうえに、大分弁丸出しなので、しゃべると、ちょっとぶっきらぼうに感じる人もいます。
でも、そのくらいのほうが彼女らしいのですよ。
「定食屋のおばちゃん」くらいな気持ちで、気軽に話しかけてくださいね。


丑の日は25日

もうすぐ土用に入ります。
今年の丑の日は25日。

暑さに負けない縁起担ぎといえばそれまでですが、美味いものは美味いものです。
注文を受けてからさばいて焼くうなぎは絶品。
お試しください。

大分川の天然うなぎが入荷する頃ですが、最近は漁も少なく、この豪雨でますます厳しいそうです。
残念!

初鮎

鮎漁解禁♪
天然の初鮎、入荷は漁師さんしだいだって。

5年ほど前にご来店のお客様が、鮎の塩焼きの紹介をしてくださってます。

鯉鯉 と うなぎ蒲焼 も。

天然のうなぎもそろそろですよ。

天然のすっぽん♪

大野川の漁師さんから、天然の「すっぽん」が届く季節になりました。

すっぽん鍋コース(生血、刺身、鍋、雑炊)は、2日前までに予約してください。
  (天然ものは入荷の具合しだい)

すっぽんの大きさと人数によってお値段が変わります。

1匹を2~3人分に調理して、10000~15000円(+税)くらい。
ちっちゃいすっぽんなら、2人分で7000円(+税)くらいから。 

「え~、すっぽん……」「食べてみたいけど……」という方には、「すっぽん汁」もあります。

きも吸いのすっぽんバージョンで、400円(+税)。
週末は準備しますが、売り切れご免です。
平日は作ったり作らなかったり。

鍋の予約が間に合わなかった方は、すっぽん汁で味見して、次の機会にどうぞ♪

川蟹(モクズガ二)の美味しい季節

3~4月は、川蟹が卵を抱いて、一年で最も美味しい季節です。
漁師さんから入荷した蟹(モクズガニ)が水槽にいます

塩ゆですると、海のカニとは違う、独特のうまみを、最もおいしく味わえます。
うな丼や定食に追加して、いかがですか?
温泉のあと、ビールのお供にも

前日までに予約いただくと 「蟹飯(かにめし)」もできます。(2名様以上)
そういう日は、飛び込みでも蟹飯がいただけるかもしれません。 女将に尋ねてみてください。

これから、山菜が出始めて、天ぷらの時期です。
今は、たけのこ、ふきのとう、など 
(素材は入荷しだいで変わります。品切れの時はごめんなさい) 

ウィキペディアより 「モクズガ二」
日本各地で「ツガネ」「ツガニ」(津蟹)、「ヤマタロウ」(山太郎)などという方言でよばれ、古来から食用にされてきた。
食用部はおもに、甲を開くと現れる「カニミソ」と呼ばれる中腸腺(黄色)と、脚の付け根にある筋肉の一部であり、さらに成熟したメスでは発達した卵巣(生時褐色、加熱すると橙色)、オスでは大型の鋏脚の筋肉も味わうことができる。
海産のカニと異なる独特の甘みの強いかにみそは、珍味として愛好され、特に卵巣の発達したメスはオスよりも珍重される
料理は塩茹でやがん汁などがあり、郷土料理として供する所も多い。

山菜の天ぷら

春の≪隠れメニュー≫は「山菜の天ぷら」

素材はその日のお楽しみ

今は、ふきのとう、せり、菜の花(つぼみ)、観音草、生椎茸、など。

これから5月にかけて、うど、たらの芽、こしあぶら、ゆきのした、わらび、こごみ、たけのこ、藤(花)、などお馴染みの山菜が登場します。

壁の「本日のおすすめ」を見るか、スタッフにお尋ねください

川エビの甘辛煮

川エビが美味しい季節

甘辛く煮つけて、定食の小鉢でご提供中です

≪隠れメニュー≫鹿肉の〝たたき″と〝燻製"

今日は≪隠れメニュー≫のご紹介

冬は、時々、猟師さんから鹿肉が入ります
定番は鹿鍋ですが、鹿肉を〝たたき″や〝燻製"にもしています

≪隠れメニュー≫のことはこちら

それから、すっぽんは冬眠中なので、他の季節のほうがお奨めだそうですよ。

和風ジビエ、猪鍋はいかが?

今日は冬至。
そうそう、嬉し乃食堂は、大晦日と元旦はお休みします。

湯平温泉も例年の寒さがやってきました。
お風呂のあとは、やっぱり、鍋>
猪鍋がお奨めです。
伝統的和風ジビエ料理

お鍋は、2日前までに予約が必要です。
でも、前日や当日朝でも、運良く他の人が予約していて余分の材料が揃っていたら食べられることもありますから、ぜひ!という方は尋ねてみてください。
    0977-86-2054  (不定休)

地鶏鍋やすっぽん鍋もお奨めです。

※お断り
  記事中のお値段は、投稿当時のものです。
 一部改訂されています。

紅葉狩りは赤ちょうちんの湯平へ 

紅葉狩りの季節、真っ最中。
ぜひ、湯平温泉へお越しください。

共同浴場はこちら。
もちろん、お食事は嬉し乃食堂

湯平温泉の石畳が赤提灯でライトアップされています
11月末までです!

嬉し乃の鰻・鯉はこちら
(JR九州の旅のライブ情報誌「プリーズ」6月号)


お鍋は、2日前までに予約が必要です。
でも、前日や当日朝でも、運良く他の人が予約していて余分の材料が揃っていたら食べられることもありますから、ぜひ!という方は尋ねてみてください。
    0977-86-2054  (不定休)

地鶏鍋はこちら
すっぽん鍋はこちら

川魚が苦手な方には親子丼があります♪

地鶏は、由布院で、平飼いで、有機循環農法の野菜を食べて育ちました。
猟師さんから入荷があれば、猪鍋や牡丹鍋も♪

※お断り
  記事中のお値段は、投稿当時のものです。
 一部改訂されています。

天然の川カニ入荷

湯平温泉は秋の気配。

天然の川カニを塩ゆでして、ご提供しています。

季節の天然ものなので、品切れしてたらごめんなさい。
シルバーウィークは、たぶん、大丈夫です。

秋は、すっぽんも美味しい
(水槽に入荷中)
前日10 時頃までに、ご予約ください


川魚が苦手な方に親子丼

嬉し乃食堂は川魚の店。
家族やグループの中には、苦手な方がひとりやふたりはいますよね
そんな方には親子丼がお奨め

「子」は、「河野さんの地鶏」の卵。
ダシは、「河野さんの地鶏」のガラを使っています
「親」は大分県産若鶏です。
漬物がついて、864円(税込)。

「河野さんの地鶏」はこちら

もうすぐ土用の丑の日♪

今年の「土用の丑の日」は7月29日。

昨今のうなぎ事情で、一部メニューの価格が見直されていました。
「美味しいものを安く」……とがんばってきた女将もご主人も、消費税8%でついにギブアップ。
この春、外税になりました。

お財布と相談しながらも、たまには自分にご褒美♪
夏を乗り切るためにも、嬉し乃食堂の「うなぎ」はいかがですか♪

土用の丑といえば、石畳のソーメン流し!!

今年は27日(日)。
第22回 湯平温泉大ソーメン流し大会

ソーメン流し終了後に「お楽しみ抽選会」と「アヒルちゃんレース」もあります。
JR湯平駅~湯平小学校(臨時駐車場)~湯平温泉の間でシャトルバスも運行されます。

春です♪

湯平の山里に春がやってきました 
今年も、大地の恵みをいただきましょう

嬉し乃食堂の、隠れメニュー「山菜の天ぷら」
 
たらの芽、うど、こしあぶら、こごみ、わらび、藤、ゆきのした、たけのこ……などから数種。

素材はその日のお楽しみです。
仕入れが無い時は悪しからず……

地鶏鍋を食べに行きました!

鍋の美味しい季節です。
今の時期、おかみさんの実家の野菜は、白菜と大根が主です。
菊菜や水菜も植えているのですが、湯布院の露地栽培ではなかなか育ちません。
でも、その分、美味しさがギュッと詰まってます

2ヵ月ほど前、北九州の叔父叔母たちが遊びに来るというので、席と地鶏鍋2人前を予約しました。

当日は、「来たよ~。7人だよ~」と女将さんに声を掛けてから銀の湯へ。
あがってきたら、鍋が用意されていました。

叔父叔母たちは、地鶏鍋をつつきながらメニューを回して、それぞれ、うな重定食の上または並を注文。
後期高齢者なのにそんなに頼んで大丈夫?と心配したけど、ほぼ完食
鯉鯉は7人で回して味見。
私は、定食は頼まず、地鶏の雑炊で満腹になりました

地鶏鍋は2人前4500円(白飯・漬物付)、付けダレの追加100円×5、野菜の追加一皿500円、しめて5500円でした。

地鶏鍋の秘密

嬉し乃の「地鶏鍋」は、ちょっと自慢なのです

おかみさんの実家は由布院で、鍋に使う地鶏は、お父さんと弟さんが飼っています。
30年以上前から牛を飼い、なるべく農薬や化学肥料を使わない循環農法に取り組んでいます。

お鍋の、野菜は、できるだけ実家のもの、由布院・湯平の季節のものを使うようにしています。

ところで、おかみさんの旧姓は「河野」。
実家は、あの「美味しんぼ」の日本全県味巡り大分編に紹介されている「じねんの会」の「河野さん」なのです
  
出版は、1999年です。その後、「じねんの会」は活動をやめましたが、河野さんは、今も牛・鶏を飼って農業を続けています。
 
地鶏は、骨付きのまま荒切りにしてあり、手羽先・肝・砂ずり・ひも(卵のもと)なども入ってます。
ガラからとっただし汁は、透き通って適度に脂もあって、たれをつけなくてもいいくらいしっかり地鶏の味がついています。

「生き物は丸ごといただく……」という「じねんの会」の精神を受け継いでいるんですね

うどんすきやおじやにして、だし汁も残さず召し上がっていただきたいです。
(野菜盛り合わせ、うどん、おかわりの白飯、は追加注文できます)

鶏は、予約に合わせて実家に注文しています。
だから、地鶏鍋は要予約です。(できるだけ3日前まで) 

誰かが予約していて余りがある時にうまいこと行き合わせれば、直前の連絡でも食べることができるかも
プロフィール

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Author:FC2USER824776GXI
「嬉し乃食堂」は、湯平温泉の
川魚料理の店。
これは、お店の応援ブログです。
鯉・鰻を中心に、季節に合わせた一品をどうぞ♪
定食も種々。
地鶏鍋も自慢です。
  0977-86-2054

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