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蟹飯が食べられるかも。

GWの山里は、新芽の緑がきれいです。

今の時期は、やっぱり、「山菜の天ぷら」。
うど、たらの芽、こしあぶら、ゆきのした、わらび、こごみ、たけのこ、藤(花)、観音草、生椎茸、など
お馴染みの山菜を何種か、盛り合わせ
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春は、川蟹(カワガニ)も美味しい。
塩ゆですると、海のカニとは違う、独特のうまみを、最もおいしく味わえます
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 「蟹飯(かにめし)」は、予約があれば炊きます。
余分があって、当日召し上がれた方は、幸せ者 

そうそう。
5/20,5/21は、湯平温泉祭りです。

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川蟹(モクズガ二)の美味しい季節

3~4月は、川蟹が卵を抱いて、一年で最も美味しい季節です。
漁師さんから入荷した蟹(モクズガニ)が水槽にいます

塩ゆですると、海のカニとは違う、独特のうまみを、最もおいしく味わえます。
うな丼や定食に追加して、いかがですか?
温泉のあと、ビールのお供にも

前日までに予約いただくと 「蟹飯(かにめし)」もできます。(2名様以上)
そういう日は、飛び込みでも蟹飯がいただけるかもしれません。 女将に尋ねてみてください。

これから、山菜が出始めて、天ぷらの時期です。
今は、たけのこ、ふきのとう、など 
(素材は入荷しだいで変わります。品切れの時はごめんなさい) 

ウィキペディアより 「モクズガ二」
日本各地で「ツガネ」「ツガニ」(津蟹)、「ヤマタロウ」(山太郎)などという方言でよばれ、古来から食用にされてきた。
食用部はおもに、甲を開くと現れる「カニミソ」と呼ばれる中腸腺(黄色)と、脚の付け根にある筋肉の一部であり、さらに成熟したメスでは発達した卵巣(生時褐色、加熱すると橙色)、オスでは大型の鋏脚の筋肉も味わうことができる。
海産のカニと異なる独特の甘みの強いかにみそは、珍味として愛好され、特に卵巣の発達したメスはオスよりも珍重される
料理は塩茹でやがん汁などがあり、郷土料理として供する所も多い。
プロフィール

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Author:FC2USER824776GXI
「嬉し乃食堂」は、湯平温泉の
川魚料理の店。
これは、お店の応援ブログです。
鯉・鰻を中心に、季節に合わせた一品をどうぞ♪
定食も種々。
地鶏鍋も自慢です。
  0977-86-2054

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